小学校低学年対応の考える教材「思考力アドバンス」対象:小学校1?6年生

思考力アドバンス

やる気スイッチグループでは、知能育成・小中学校受験対策の幼児教室 チャイルド・アイズで3月から中学名門校 受験準備のための「思考力アドバンス」をスタートします。

脳の器を広げるラストチャンス

チャイルド・アイズとは『一人ひとりの「脳の器」を拡げ、たくさんの選択肢と可能性を与えることで、人生を積極的に生きられる人間を育成する』ことを掲げる知能育成・受験対策を行う幼児教室です。

コースは、大きく2つ「知能育成コース」と「受験対策コース」があります。

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「思考力」は2020年の教育大改革に向けて、更に重要なキーワードになってきます。最近の大学・高校・中学校の受験内容は知識を問う傾向から、思考力を問う傾向へ変化しています。

小学校低学年の授業は、どうしても読み書き計算が中心になりがちです。

春といえばどんな言葉を思いつく?

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そこで、チャイルド・アイズの新コースでは小学校1年生~6年生までの子どもたちを対象に学校の勉強だけでは補えない下記の5つの思考力を伸ばしていきます。例えば「拡散的思考」とは「春といえばどんな言葉を思いつく?」といった質問に対して、「入園式」「さくら」「つくし」など春に関するたくさんの言葉が思いつく力、「集中的思考」は3つの言葉「入園式」「さくら」「つくし」から、「春」という共通性を導き出す力です。

5つの思考力

  1. 1. 「受容的」思考・・・知識や情報を理解し、吸収する能力。
  2. 2. 「集中的」思考・・・いろいろな情報を“1つにまとめあげる”能力。
  3. 3. 「転換的」思考・・・ある事柄を“別の方面から見直す”能力。
  4. 4. 「拡散的」思考・・・1つのものから“いくつものアイデア”を生み出す能力。
  5. 5. 「表現的」思考・・・自分の考えを言葉やその他で“表現”する能力。

授業の内容は、基本的に週1回50分で知能研究所と開発した新テキスト「思考のバイエル」とウォーミングアップ、ゲームを組み合わせて進めていきます。

「思考のバイエル」は1冊1レベル1か月で終わる内容で、知能育成の授業を受けていない場合はLv.1から24、受けたことがある場合はLv.25から100の2段階に分けています。今までのテキストにはなかった思考力の見出しや確認テストを新たに設けることで、中学校受験だけではなく、その後の人生にも役立つ思考力を確実に伸ばします。

新コース「思考力アドバンス」とは

新コース「思考力アドバンス」は、小学校1年生から小学校6年生までの子どもたちを対象とした中学校受験、そして、その後も自分力を発揮しながら生きることができる思考力を育てる新コースです。

小学校低学年の授業は、読み書き計算が中心になりがちです。そこで、やわらかい脳を維持するために、今までは小学校1年生~6年生までの子どもたちを対象に、知能教育の延長として学校の勉強だけでは補えない思考力を伸ばしていきます。

新テキスト「思考のバイエル」の問題の内容は、中学校受験で使える思考力を意識し、5つの思考力を鍛えられる内容になっています。レベルを2段階に分け、知育の授業を受けていない子どもたちを対象としたLv.1~24、受けたことがある子どもたちを対象としたLv.25~100に設定しています。
1冊1レベル分で、1か月で全部の問題を解くことを想定しています。

●新たな特徴について:

見出しの追加ウォーミングアップゲームテストを組み合わせることで、テキストで学んだ思考力を最大限に高めます。

見出しの追加 画像

「見出しの追加」

保護者が子どもの脳の状態を把握し、ご家庭でも適切な働きかけをすることはとても重要です。

そこで、5つの思考力のうちどの思考力が問題を解くことで伸びているかお母さまにも一目でわかるようにしました。

 

ウォーミングアップ 画像

「ウォーミングアップ」

ウォーミングアップを新たに設けることで、子どもたちにエンジンをかけ、集中力を高めることを目的としています。

内容は百マス計算や点図形、文字の組み替えなど算数領域だけでなく国語・社会領域も取り入れています。

 

ゲーム イメージ写真

「ゲーム」

月1回のゲームの回では、競争心を養い、先を見通し戦略をたて、勝利を掴むことの楽しさを伝えます。内容は、ビンゴや数の将棋、慣用句かるたなど思考力を養うのに最適な知育玩具を厳選しました。

また、数の将棋はトーナメント制にすることで各教室の優勝者を集めた大会を今夏にも実施する予定です。

 

「テスト」

復習そして弱点を強化しバランスの良い脳を作るために1学期に1回レベル別確認テストを行います。

内容は、今まで解いたことのある類似問題です。理解が十分でないという結果が出た場合には、夏休みなど長期休暇を 利用して補講授業を実施します。